福利厚生に依存するのは危険!福利厚生の本当の目的とは?

会社員は様々な「福利厚生」が付いています。

 

例えば「○○手当」や「 ○○保険」等ですね。

 

そのため、周りの会社員は「会社員は福利厚生で守られているな」と言う場合が多いと思います。

 

実際、転職活動時に福利厚生で会社を選ぶ方も多いです。

 

しかし、これらは会社が貴方を都合よく奴隷にするための手段にすぎません。

 

つまり福利厚生とは甘い罠です。

 

 

各種手当や社員旅行や健康診断の恐ろしい本当の目的

 

前述の○○手当、つまり「各種手当」だと、代表的な物で「住宅手当」でしょうか。

 

住宅手当とは、会社側が社員の住宅ローンの一部を負担する制度です。

 

一見すると会社が社員の住宅ローンを一部払ってくれる夢の制度のように思えますが、実際は住宅ローンを組んだ社員を辞められないように会社に拘束する制度です。

 

つまり会社側の本音は「この社員は新築建てたな。それなら辞められないように住宅手当を支給しよう。そしたら会社のためになんでも言うことを聞くだろう。」ということです。

 

住宅ローンを組み、さらに勤務先から住宅手当が支給されれば、その社員は「新築建てたけど、住宅ローンを払うためには、会社でせっせこ働かなくてはならない」と考える訳ですからね。

 

全社員を永遠に奴隷にしたい会社側に取っては住宅ローンは美味しいシステムとなるでしょう。

 

また全ての会社には必ずあるといえる「健康診断」も一見すると会社側が社員の健康を考えてくれる制度ですが、実際は「この社員はあと何年くらい使い倒せるか?」と判別する制度です。

 

そして最近少なくなってきたとは思いますが、「社員旅行」なんかは特によく考えていますね。

 

あれは完全なプライベート潰しで、家族がいる方は会社によって何日も愛する家族と引き離されます。

 

なのに会社側は毎回旅行先を海外にしたりして「会社の金で夢の海外に行けますよ♪」などと洗脳します。

 

実際、社員旅行の集合写真を自慢げに求人広告に載せるブラック企業も少なくありません。

 

当然ですが社員旅行しかPRできる物がない会社はろくな会社ではありません。

 

実は搾取が大きい各種保険

 

さて、ここまで読み進められて福利厚生の恐ろしさがお分かり頂けたと思います。

 

しかし、福利厚生の恐ろしさはこれだけではありません。

 

福利厚生といえば、引かれる金が多い物もあります。

 

それが冒頭で述べた○○保険、つまり「各種保険」ですね。

 

例えば、

 

・介護保険

 

・雇用保険

 

・医療保険

 

などですね。

 

これらを合計するとかなりの金額を給料から引かれます。

 

給料に手取りと総支給額に差が出るのはこのためです。

 

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

 

ただでさえ1ヶ月を食い繋げるだけの給料なのに、その給料からたくさん搾取するんですから。

 

これらは「へー、雇われていると会社が全て変わりにこれだけやってくれるんだ、楽だな。」と貴方に思い込ませるために存在するんです。

 

当然、福利厚生は会社が社員を辞めさせない手段でもあります。

 

本当よくできていると思いますよ、福利厚生は。

 

福利厚生に依存しないためには?

 

さて、ここまで大まかに、

 

@各種手当や、健康診断、社員旅行は社員を奴隷にするため

 

A各種保険は貴方が何もしなくていいようにして都合よく給料から金をかなり搾取するため

 

と説明しました。

 

福利厚生の本当の目的を考えず、うわべだけで「これだけ付いていて良いな〜やっぱ会社員は恵まれているわ〜」などと浮かれて福利厚生に依存するのはあまりにも危険です。

 

もし会社側が福利厚生に加えて「安定」なんていう言葉をチラつかせば、人は間違いなく、そのまやかしにすがりつくようになります。

 

「安定」、その言葉こそ、会社員が一番弱い言葉なのではありませんか?

 

「安定した人生を送りたい!」と思う方は少なくありません。

 

しかし、その「安定した人生」とは、やはり決められた場所で決められた時間働き続けるつまらない人生です。

 

どうせならたった1回の人生、好きなように送りたい物です。

 

そうなると、必要なことは、ただ1つです。

 

それは国にも会社にも頼らず自力で稼ぐことです。

 

自力で稼げるようになれば、会社に色々拘束されるストレスがありません。

 

当然福利厚生はなく、国民健康保険等に自分で入らなければなりませんが、会社に社員旅行に付き合わされたり、強制加入させられたたくさんの保険から搾取されることを考えるとマシなはずです。

 

そのため、さっさと会社員脱出に向けて準備していきましょう。

 

貴方には雇われずに自由に生きる権利があるんです。