会社員が安全なのは幻想にすぎない

会社員=安全

 

起業=リスク

 

このようにお考えの方は多いと思います。

 

「会社員は、福利厚生と決まった給料で企業が守ってくれる」

 

このように大人達に教え込まれ、成り行きで就職して現在まで転職はしても会社員しか知らない方も多いでしょう。

 

実際「日本人の9割が会社員だけで生涯を終える」と言われています。

 

また、起業するにも若いときに脱サラして始めるのでは無く、定年を迎え、少ない年金を補うために喫茶店や、鉄道模型屋を始める方が多いです。

 

ですが起業するのは定年後に年金を貰うようになってからでは遅いんです。

 

 

会社員=安全という時代は終了した

 

高度経済性長期、会社員は全盛期を迎えました。

 

この頃に現在まで変わらないレールが敷かれたと思います。

 

そのレールとは

 

・大学を卒業する

 

・大手企業に就職して一度も辞めずに定年を迎える(生涯一社)

 

・定年後は年金で暮らす

 

このような感じですね。

 

先程「現在まで変わらないレールが敷かれた」と述べましたが、実際は上記のレールはリーマンショック後の現在は全く通用しません。

 

その理由は、

 

・勤続年数だけで出世させる年功序列から、個々の能力だけで評価する企業が増えたこと

 

・東芝、シャープ、タカタなど大手企業が次々と工場を閉鎖したり、数千人規模のリストラをしたこと

 

・人工知能で置き換えられる仕事が発表されたこと

 

この3つです。

 

特に2つ目は怖いですね。

 

これはつまり「大手だからって、自分が定年を迎える頃までその会社に在籍できているか分からない」と言えるでしょう。

 

 

また、リストラまで行かなくても、

 

・親族の介護

 

・自身が病気になる

 

などで出社できなくなったら、その時点から収入が0です。

 

なのに、現在でも副業すらやらず、会社から貰える給与だけで生活する危機感の無い会社員があまりにも多すぎます。

 

リストラ、介護、自身の病気の全てが明日は我が身かもしれないのにです。

 

悲惨なシニアバイト

 

冒頭で「定年を迎え、少ない年金を補うために喫茶店や、鉄道模型屋を始める方が多い」と述べましたが、実際に店を開こうと思うと数千万の資金が必要となります。

 

そこで会社員一筋で無事に年金を貰えるまで働いてきた方の中には、少ない年金を補うために「シニアバイト」という60代以上向けのアルバイトをやっている方も多いです。

 

例えば、駐車場で作業着と反射材を身につけて車を誘導する老人を誰でも見たことがあると思います。

 

実はあれ、シニアバイトなんです。

 

彼らは国から支給する少ない年金を補うために定年を迎えた後も衰えた体に鞭を打って働いているんです。

 

私は「45年近く働いて定年を迎えれば、後は働かなくても良いんだ」と、考えていましたが、シニアバイトを知ってそれは大きな間違いだと気づきました。

 

間違いなく年金だけで生活できる時代は終わったんです。

 

そもそも全ての自由を捨てて45年以上会社に尽くしてきたのに、年老いてからも働かせようなんて国は酷いと思います。

 

さて、ここまで読み進められた方は気付いたかもしれませんが生涯一度も副業せずに会社から貰える給与だけで生活していると、このような老後を迎えます。

 

ですので、貴方には副業をやって貰いたいと思います。

 

アルバイトか?起業か?

 

「ならアルバイトするの?」

 

貴方は副業と聞いてこう思ったでしょう。

 

確かにアルバイトなら、最短でその日から収入が出ますし、会社帰りに居酒屋でアルバイトしたりと隙間時間を使えますが、私はオススメしません。

 

アルバイトも結局は自分の自由と時間を売って働いています。

 

人が自分の時間と自由を売る、つまり雇われて稼げる金額にはどうしても限界があります。

 

例えば、時給900円のアルバイトを毎日会社帰りに2時間、週休2日共10時間ずつやったとしましょう。

 

その場合、月にアルバイトだけで平日900×2×22=39600、休日900×10×8=72000で、それぞれ平日39600円、休日72000円で39600+72000=111600です。

 

つまり月に休日80時間、平日44時間プライベートを売ってもたった111600円しか稼げないんです。

 

これを数十年も会社員と掛け持ちし続けるのは肉体的に不可能と言っても良いでしょう。

 

ならば自由と時間を売らない方法をやれば良いんです。

 

それが冒頭で「定年後に年金を貰うようになってからでは遅い」と述べた起業ですね。

 

ただ、起業と言っても先程述べた「定年後に喫茶店や、鉄道模型屋を始める老人」のように実際に店舗を構えるのは、前述の通り数千万円の資金が必要です。

 

そこで、低予算で起業できて始めることができるビジネスをオススメします。

 

低予算で起業できて始めることができるのビジネスはネットビジネスだけ

 

現在はネット時代です。

 

そして、ビジネスもネットで始めることができる時代です。

 

ネットビジネスなら、低予算で始めることができます。

 

ただ、低予算で始めることができても、ヤフオクやメルカリで転売する在庫を抱えるネットビジネスでは在庫を保管するためのスペースが必要となり、そこを確保するための家賃が掛かります。

 

また、仕入れ、梱包、発送をひとりでやらなければならず、結局は肉体労働と変わらないでしょう。

 

そこで在庫を持たずパソコン1台で稼げて、さらに収入を自動化できるビジネスをご紹介します。

 

アフィリエイトなら時間の無駄なく稼ぐ事ができる

 

アフィリエイトは、成果報酬型です。

 

自分で商品を発送したり、時間を売って誰かのために働く形ではありません。

 

また、誰かが貴方が紹介する商品を購入した時点で報酬が発生し、貴方のサイトのリピーターを増やせば、多くの方から貴方が紹介する商品を購入してもらえる可能性が高いですので、アフィリエイトこそが

 

・在庫を持たない

 

・パソコン1台で始められる

 

・収入を自動化できる

 

ただひとつのネットビジネスと言えるでしょう。

 

その中でもさらにオススメなのは「情報商材アフィリエイト」です。

 

情報商材アフィリエイトは、

 

・情報商材の単価が高いため、1つあたりの報酬も高い

 

・そのため、たくさん売れれば会社員の月収を上回る報酬を手に入れることができる

 

と、見たことない金額を叩き出す可能性を秘めたアフィリエイトです。

 

どのように情報商材アフィリエイトを稼ぐために進めて行けば良いかは、以下で具体的に解説しています。

 

 

「遅くても1年半後には会社に頼らず自由を手に入れてそれを謳歌していたい」とお考えなら参加をご検討ください。