学校教育は人の可能性を潰す
突然ですが学校教育というのは、一見すると国が子供たちのことを考えてやっているように思えますが、実際は子供から「働く」以外の選択肢を奪い、それぞれの可能性を潰して社畜に染め上げる大変な危険な洗脳です。
こう聞いて、貴方は衝撃を受けたかもしれません。
でも、これが現実ですので、今回はきっちりお話ししていきたいと思います。
なぜ日本人の9割が雇われて稼ぐことしか知らないのか?
貴方の知っている方々で、雇われず稼いでいる方は多いですか?
それとも少ないですか?
少ないのであれば、それは正常です。
理由は日本人の9割が、雇われて稼ぐことしか知らないからです。
こうなった原因こそが、冒頭でお伝えした通り日本の学校教育が子供から働く以外の選択肢を奪っているからに過ぎないんですね。
ではなぜ、国はここまで会社員や公務員を増やしたいのか?
それは事業主やフリーランスが増えてしまうと、国や会社が機能しなくなるからです。
ようするに、日本は国や会社のトップが支配し、我々庶民は支配されているということなんですね。
人は1つのことに集中すると、他のものが見えるか?
それでも貴方は、まだ「そんなワケないだろう」と思うかもしれません。
では、貴方に聞きます。
今、この記事を読んでいるであろう貴方のスマホ、あるいはPCから一旦目を離し、画面の周りにある赤いものを探してください。
どうですか?
家の中なら机やかかっている服、電車やバスの中なら他の乗客の持ち物やシートなど、ありませんか?
見つかっても見つからなくてもそこで終了し、再び画面だけを見てください。
再び貴方に聞きます。
今、周辺に黒いものは、いくつありますか?
・
・
・
答えられませんね?
でも、コードなど、必ず黒いものはあるはずです。
こんな感じで、人は1つのことに集中すると、他のものは見えなくなってしまう生き物なのですね。
これは何を意味するか?
そう、学校教育は子供に雇われることに集中させ、自力で稼ぐ選択肢を見えなくさせるんです。
だから学校教育というのは、そんな人間の構造を突いた、国を挙げての洗脳ということです。
ましてや相手がまだ自分で考える能力が発達していない子供なら、支配者にとっては簡単に洗脳できます。
だから、教師は子供たちに優しいフリをして、「自分たちに従え」と言わんばかりのことをし、「自分で何も決められないのが当たり前」という価値観を植え付けるんです。
これなら日本人の9割が雇われて稼ぐことしか知らず、自力で稼ぐことを教えても「できっこない」と頼んでもいないのに勝手に自分の可能性を潰してしまうのも納得できますね?
実際、学校教育で学べることなんて、社会では1つも役に立ちませんからね。
でも我々はそれに気づくことなく、大人になったら国や会社に引き取られて、トップを儲けさせるために労働させられるんです。
これなら小中が「義務教育」なのも、納得できるのではないでしょうか?
ですので、私はそんな義務教育の小中、さらには義務ではないけど進学が当たり前になりつつある高大も「従業員養成所」と読んでいます。
ただ、貴方はこの記事を開いたということは、私と同じく学校教育や雇われる生きかたに疑問を持ったことでしょう。
だったら、このブログには自力で稼ぐためのノウハウやヒントがいたるところに置いてありますので、逆に自力で稼ぐことしか見えなくなるのは間違いありません。
まさに、人間の構造を逆に活用させることになります。
おわりに
ここまでお読みになられて、お役に立てましたら幸いです。
情報源がテレビだけだった時代なら、国や会社のためにしかならない学校教育が、正しいと思い込まされていたままだったかもしれません。
しかし、ネットが普及した現在では様々な情報が手に入る…
つまり、情報を「選べるようになった」以上、テレビでやっていること、大人たちが教えてくれたことが本当に正しいかどうかを考えることが求められているのではないかと、私は思います。
それができない人間は、一方的な情報に洗脳され、自分の人生を送れないことに、死ぬまで気づかないままでしょう。
でも、貴方はこの記事をここまで読み進めていたということは、情報の取捨選択ができる証拠です。
そんな貴方なら支配者層に負けず、自分で人生を切り開き、ハッピーな人生を送れると信じています。
なお、以下のメール講座では、先ほどお伝えした自力で稼ぐためのノウハウが学べますので、学校教育なんかより遥かに貴方のためになると信じています。
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いつまでも無料で提供するつもりはありませんので、お早めにどうぞ。
