貯金しては行けない?貯金のリスクとは?

さて、前回の記事で予告した通り、今回は「貯金のリスクと不労所得の築きかた」を解説していこうと思います。

 

 

節約して貯金する大変さ

 

子供の時から親に「社会に出たら毎月貯金しろ」と言われてきた方は多いと思います。

 

その理由は「大きな買い物や、老後に備えて」という場合が多いでしょう。

 

私もその言葉を信じて今まで貯金してきました。

 

ですが、貯金をするということは、毎月節約をするということです。

 

また、毎月カツカツに切り詰めて貯金できる額はたかが知れています。

 

会社からの給料なんて1ヶ月分の生活費よりも少し多い程度なんです。

 

それでも「貯金しないほうがいい」なんて言う方はほとんどいません。

 

また、万が一リストラや親の介護で離職した場合、短期間なら働かなくても大丈夫ですが、数十年は不可能です。

 

予想外の出費があると貯金どころでは無い!

 

予想外の出費がかさむ時ってありますね?

 

私は祖母が亡くなった際に遺族で出しあう葬式代として5万ほど飛びました。

 

貯金できなかった理由は自分だけではなくて外的な要因にも左右されるんです。

 

実は貯金はメリット無し

 

前述の通り、会社の月収から貯金できる額はたかが知れています。

 

つまりそれは、定年まで貯金しても、少ない年金と合わせて生活できる金額にはならないということです。

 

また、やりたいことや買いたい物を我慢して貯金し続けるのは、相当なストレスを伴います。

 

そこまでして貯金にこだわる意味はあるんでしょうか?

 

私は「無い」と断言します。

 

その理由をこれから説明します。

 

金を増やしたければコツコツ貯金するより投資した方が早い

 

「金持ちは貯金しない」という言葉を聞いたことありませんか?

 

なぜかと言いますと、金持ちは貯金せずに自分に投資して増やすからです。

 

自分に投資するとは、今手に持っている金を増やすために投資するということです。

 

増やすためと言っても、ギャンブルに注ぎ込んで一攫千金が出るか賭けるという意味ではありません。

 

ビジネスに投資するんです。

 

多くの実業家が、ビジネスに投資して、金を増やし、増やした金をさらに注ぎ込んで増やす事を繰り返して金持ちになっています。

 

「ビジネスって言っても色々あるんじゃないの?」

 

そう思われた方も居るでしょう。

 

確かにビジネスは色々な種類があります。

 

ですが、投資しても下手をすると借金まみれになるリスクが高いビジネスが多いです。

 

「なんだ、なら諦めようかな…」

 

そう思われた方、諦めるのは早すぎます。

 

唯一借金まみれを確実に防げるビジネスがあります。

 

借金まみれを防げるのはネットビジネス

 

そう、借金まみれを確実に防げるのはネットビジネスだけです。

 

ですが、一口にネットビジネスと言っても色々あります。

 

・せどり

 

・クラウドソーシング

 

・アフィリエイト

 

このような感じですね。

 

この中で選ぶのに大事なのは、

 

@収入を自動化可能なこと

 

A低予算で始められること

 

この2つを満たせるかです。

 

まず、せどりは物を仕入れて転売するため、梱包や発送といった手間が掛かり、在庫を抱えるリスクもあるため、@は不可能でしょう。

 

また、Aに関しても、仕入れた商品を保管するための倉庫などのスペースが必要であり、そのための家賃が必要となる場合があるため予算は掛かるでしょう。

 

次にクラウドソーシングですが、こちらはノートパソコンがあれば、誰でも開始できるため、Aはクリアできます。

 

しかし自分で案件に提案をして、採用されなければならず、また、運良く継続させてもらえるクライアントを獲得したとしても、突然クライアントに取引を切られるリスクがあります。

 

また、大金を稼ごうと、一度に多くの案件を抱えすぎると自分でブラック化するため、@は不可能でしょう。

 

最後にアフィリエイトですが、こちらもノートパソコン1台で始められますので、Aは突破できました。

 

また、時間が掛かりますが、仕組みを築き上げられれば、勝手に報酬が発生し続けるため、収入を自動化できる、つまり@もクリアできました。

 

貯金せずにアフィリエイトに注ぎ込むこと

 

さて、ここまで読み進めた方なら分かりますね?

 

そう、アフィリエイトに投資するんです。

 

アフィリエイトこそが低予算で始められて、収入を自動化できる唯一のビジネスなんです。
収入の自動化のことを「不労所得」つまり、自分が働かなくても収入が発生し続けるということですね。

 

ただ、アフィリエイトの中にもさらに種類があります。

 

そこで次回の記事では、どのアフィリエイトが一番稼げるかを考えていこうと思います。