私が学校教師を嫌いになった理由

過激な記事タイトルに貴方は驚いたかもしれませんね。

 

しかし、最近、学校教師の不祥事が多いと思いませんか?

 

当然、皆が皆、そのような教師ばかりではないと思いますし、中には子供思いのしっかりした教師も居ると思います。

 

しかし、私はどうしても学校教師という存在自体が好きになることができないんです。

 

そこで、今回は私が学校教師を嫌いになった理由を解説していこうと思います。

 

 

小学生の頃は学校教師が好きだった

 

まず、当然ですが、私は最初から学校教師を嫌っていたのではありません。

 

小学校に入学した当初は、学校教師を大人の見本だと好いていました。

 

しかし、中学、高校と進むたびに学校教師への嫌悪が増していきました。

 

そして社会人になった現在、学校教師という存在自体が大嫌いです。

 

では、なぜ私TMが学校教師をそこまで嫌うのか?

 

次項で解説します。

 

私が学校教師を嫌いになった理由@

 

まずは、あまりにも高圧的な態度の学校教師が多いことです。

 

私が卒業した高校は、工業高校でしたが、やはり工業高校という風土ゆえか、とても高圧的な態度の教師が多いと感じましたね。

 

例えばすぐに頭ごなしに怒鳴りつけるような教師ですね。

 

当時はまだ10代でしたので言い返せませんでしたが、今振り返ると「何様なんだ」と思いますね。

 

私が学校教師を嫌いになった理由A

 

私が学校教師を嫌いになった理由、その2は、何が何でも会社に就職させようとしたことです。

 

工業高校となると、進学よりも就職のほうが多いですしね。

 

しかも、私が高校3年で就職活動させられていた時期は、リーマンショック後で不況だった2010年です。

 

当然、私はなかなか就職先が決まりませんでした。

 

幸い、現在の勤務先の中小企業に内定が決まりましたが、これも今振り返ると「なぜこんな就職難の時期に無理矢理でも就職させようとする?おとなしく起業の道に進ませろよ。」と思います。

 

まあ、ただの公務員である学校教師が「起業の方法」を教えられるわけがありませんが笑

 

そもそも公務員である学校教師が、公務員と対をなす民間企業に生徒を就職させるのもおかしいと思います。

 

ほとんどの学校教師が民間企業で働いた経験がありませんからね。

 

結論・学校教師とは税金泥棒である

 

さて、貴方はここまで読み進められて学校教師について、

 

@高圧的な態度を取る

 

A公務員なのに生徒を民間企業に進ませようとする

 

この2点がお分かり頂けたと思います。

 

一言で申せば、公務員である学校教師は税金泥棒です。

 

我々が納めている税金がこのような悪党に使われているんですよ?

 

おかしいと思いませんか?

 

まるでこんなの「恐喝」です。

 

学校教師は我々に税金を恐喝しているんです。

 

おわりに

 

いかがでしたか?

 

今回は学校教師を徹底的に批判する記事となってしまい、もし貴方がお読みになられていて不愉快になられたのならすみません。

 

しかし、私がここまで学校教師を嫌う理由もお分かり頂けたのではないでしょうか?

 

信じたくないかもしれませんが、これが学校教師の本性なんです。

 

今、この記事をお読みになっている貴方のほうが学校教師よりも人間として上だと思います。

 

私はそう感じてからは、「自分が結婚して、子供ができたら、学校教師の思い通りにさせない!」と誓いました。

 

つまり、自分の子供には高校に進学させず中卒にし、生涯一度も就職しなくて良いように、自力で稼ぐ道に進ませるということですね。

 

これは雇われの身を自分の代で終えるという意味でもあります。

 

 

そのために大切なことは、学校教師を恐れないこと、そして学校教師とは、人間としては我々以下であるということだと気づきました。