誰かの下で働く雇われの身はどうしても金持ちになれない!

ロバート・キヨサキさんの、「金持ち父さん貧乏父さん」というベストセラーになった著書があります。

 

その著書の中に「お前は今、誰を金持ちにしているんだ?」というフレーズがあるのをご存じでしょうか?

 

私はこのフレーズを始めて見た時、こう思いました。

 

「これはまさに、自分を含めた雇われの身全員に対して呼び掛けているな」

 

雇われの身とは、会社員や公務員だけでなく、アルバイトや派遣社員も含みます。

 

ではなぜ私が「お前は今、誰を金持ちにしているんだ?」というフレーズが、アルバイトや派遣社員まで含む雇われの身全員に呼び掛けていると思ったのか?

 

以下で解説していきます。

 

 

雇われの身は自分を金持ちにできるのか?

 

まず、ショッキングかもしれませんが、雇われの身は自分を金持ちにできません。

 

なぜなら雇われの身は決められた給料で生活しているからです。

 

つまり自分自身で収入を制御できないんですね。

 

「何言ってんだ?昇給が年1回あるだろ」

 

そのような声が聞こえてきました。

 

確かに年1回昇給がある会社も多いです。

 

しかし、昇給したとしても月に1万上がれば良いほうですね?

 

例えば、「月に50万昇給した」なんて話は私は聞いたことがありません。

 

昇給額すら会社に決められてしまうんです。

 

そもそも給料とは1ヶ月を食い繋ぐための物です。

 

ただでさえ会社という名の刑務所で自由を制限されるのに、給料という名の報酬まで1ヶ月ギリギリの金額しかもらえなければ、どうしても生活費を切り詰めなければなりません。

 

そうなると欲しい物を好きなように買えず、結果的にプライベートまで制限されることになります。

 

 

これでは給料で働かされる雇われの身は永遠に金持ちになれませんね?

 

なら雇われの身は誰を金持ちにするのか?

 

次項で解説します。

 

雇われの身が金持ちにしているのは?

 

雇われの身が金持ちにしているのは、経営者です。

 

つまり雇われの身は無意識に他人を金持ちにしているんですね。

 

「そんな馬鹿な?」と思うかもしれませんが、現実としてしっかりと受け入れてください。

 

例えば、我々雇われの身が過酷な労働環境でせっせこ働き、、安いアパートで暮らして大衆車に乗っているのに、経営者は高級車に乗ったり豪邸に住んだりしますね?

 

つまり雇われの身が会社のためにせっせこ働けば働くほど、経営者がどんどん金持ちになります。

 

だから会社の経営者は朝礼等で、従業員に「これからも会社のために働いてください!」等と呼びかけるんです。

 

そもそもどれだけ従業員が会社のために利益を出しても、全て自分の物にはなりません。

 

例えば「営業職」なんかは、「ノルマ以上に売り上げを出しても全く給料が変わらない」なんてことがチラホラあるそうです。

 

 

つまりこのケースだと、その売り上げの大半は会社の物となりますね。

 

さらに、会社員だと税金もたくさん搾取されます。

 

となると会社員は無意識に国も儲けさせていることにもなります。

 

雇われの身が金持ちになるには?

 

ここまで読み進めた貴方なら、何かに気付いたのではないでしょうか?

 

そう、雇われている状態で起業をすれば良いんです。

 

「起業」なら自分自身がビジネスオーナーですので、自分自身でビジネスを大きくすれば、最終的に金持ちになれる可能性があります。

 

しかし、「起業」といっても、建物を借りて事業を起こす「リアルビジネス」は、初期投資が大きく、失敗した際のリスクが高いですのでオススメしません。

 

起業ならネット起業です。

 

現在はネットが発達してくれたおかげで、ネットで起業が簡単にできます。

 

しかも「クリックするだけで100万円稼げます♪」等の詐欺的な方法ではなく、健全な方法でです。

 

実際、その健全な方法で何十万〜何百万稼いで脱サラした方も多いです。

 

しかもネット起業には特別な才能は必要ありません。

 

前述の健全な方法で何十万〜何百万稼いで脱サラした方の中には、

 

・中卒

 

・フリーター

 

・主婦

 

等、決して普通とはいえない方が多いです。

 

つまり、貴方でもネットで起業して何十万〜何百万稼いで雇われの身から解放される可能性があるんです。

 

もし、ここまで読み進めた貴方が「金持ちになりたければ、雇われの身では無理なんだ」と理解できたなら、ネット起業を始めてみてはいかがでしょうか?

 

逆に「雇われてたほうが楽だ!決まった給料が約束されるし!」とお考えなら、雇われの身のほうが向いているでしょう。

 

確かに、自力で稼がなくてはならない起業と比べると、毎月必ず給料が入る雇われの身は楽かもしれません。

 

ただし、その場合は自分が永遠に金持ちになれないことを肝に銘じてください。