貴方の仕事も将来無くなる?自動化の時代に備えることとは?

かつては旅客機に航空機関士が乗務していた

 

このような事を今の高校生以下の子に話したらどう反応すると思いますか?

 

きっと信じてくれないでしょう。

 

旅客機は長い間、機長、副操縦士に加えて、「航空機関士」という旅客機の計器の監視や操作の補助を行う職業の方が乗務していました。

 

しかし1980年代以降ボーイング、エアバスといった旅客機メーカーが、次々と計器類のデジタル化を進めて航空機関士不要の機種を開発し、それに従い航空機関士は淘汰され、日本の航空会社では2009年までに航空機関士が必要な旅客機は全滅し、全て機長と副操縦士のみが乗務する「二人乗務機」となりました。

 

このように、かつては存在していたが、自動化により消滅した職業が多数存在します。

 

 

人工知能で置き換えられる職業が発表された!

 

貴方の仕事も将来無くなる?自動化の時代に備えることとは?

 

上の画像を見てください。

 

ついに人工知能で代替できる職業が、人工知能を研究するアメリカのオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授により発表されました。

 

私も上の画像を見たとき、凄く数が多く感じました。

 

また、人工知能では無いですが、既に一部の職業の自動化の流れは始まっています。

 

例えば、ガソリンスタンドはセルフスタンドが増えてきましたね。

 

また、飲食店でも食券を発行する自動券売機やタッチパネルで注文するシステムが普及し、人員削減を進めています。

 

つまり、単純な業務はほとんど自動化できるということですね。

 

もし貴方が上の画像の職業のいずれかか、ガソリンスタンドの給油もしくは飲食店で接客業務を担当していたら、この記事をここまで読んでいて、きっと自分が切り捨てられる恐怖を感じるでしょう。

 

「ならどうすればいいの?」

 

そう思った貴方に今から説明します。

 

自動化不可能な仕事をすれば良い

 

自動化により切り捨てられないようにするためには、人間の心を打つ仕事をすれば良いのです。

 

そのような仕事とは、世界に1つしかない物、自分だけのオリジナルの作品を作りだす仕事だと私は信じています。

 

芸術やアートは人間の感性から生みだすため、それらの仕事は人工知能により代替することが不可能なんです。

 

人間の心に刺さる物は、やはり人間にしか作れないんです。

 

芸術やアートと言うと、才能を持っていないと仕事できないと思いがちですが、文章なんかも芸術やアートの一部と言えます。

 

例えばブログ、これも芸術やアートの一部です。

 

文章でどんな商品でも売ることができるなら、それも立派な芸術やアートです。

 

文章を読んで共感するのは常に人間です。

 

なぜなら人間には、人工知能には無い「心」があり、貴方のブログの記事を読み、その記事に共感した方は、貴方がブログで発信するメッセージに心を打たれます。

 

また、ブログなら自分で全てを管理でき、稼ぎたい金額も自由に決められる点では有利と言えるでしょう。

 

文章だけで上限の無い金額を稼ぎ続ける事ができるなんて凄い時代になったと思います。

 

将来、仕事で不安や悩みを抱えないように、将来の仕事についてできるだけ早い段階でリスクを明確にしておきたい物です。